北欧会議 マイケル ハマライネン議長 #1 (38歳 会計士)Michael Hämäläinen

 北欧会議とは

 

世界の富と知が集まる北京。北欧に関わりながら、日本を想う人たちが世界中から集結し、どうすれば日本を北欧のように「幸せな国」にできるかを考える。

 

美しくなくてよいから、平等で、子供たちが希望を持てる国づくりのために、政策提言と国民運動を推進する民間団体です。健全な愛国心というのは、異なる人種や民族、国籍、宗教を排除したり、上から押し付けられるものではなく、自然に持つものだと信じています。貧富の格差をこれ以上拡げず、成熟社会特有の世代間ギャップが次世代の負の遺産にならないようにどうするか、真剣に考えなければいけない時期が来ていると思います。日本が好きだから、日本のために真剣に考えていきたいと思います。

−マイケル ハマライネン議長

 

 

 

Q1 どうして、アメリカ生まれのあなたが、北欧に興味を持ったのですか?

Q2 どうして、そんな日本語が上手いんですか?

Q3  日本語の勉強は、どうでしたか? 

Q4 日本での生活は、どうでしたか?

Q5 日本で働いた感想は? 

Q6 日本人の働き方について、どう思いましたか?

Q7 アメリカでは、男女の仕事に対する意識に違いはあるんですか?

Q8 トランプ政権以降、男女平等の意識は変わりましたか? 

 

マイケル・ハマライネン(Michael Hämäläinen)

1979年にフィンランド系二世として米国シアトル市に生まれる。2001年に来日し千葉県庁等で国際政策及び外資系企業誘致に携わり、医療及び社会福祉における国際交流の可能性に目覚めた。在日米国商工会議所(ACCJ)医療サービス業小委、北欧との医療老人ホーム職員交換事業、外資系医療機関の対日投資案件などを通じて、現地文化に基づいた医療サービスに外国先進事例の「サービス・ノウハウ」の理想を実現する可能性を模索しはじめる。その後、本業である金融機関会計監査で中国(6年)、モンゴル(半年)、イギリス(1年)各地で仕事することにより、実務をと中心とする国際交流に専念。

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(インタビュー 撮影 / PAPPA 編集長 奥畑知佳)

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